ドローンレース広島2023 U-99限定
「空への挑戦、速さと技術が交わる舞台で、真のパイロットの才能を解き放て!」
機体レギュレーション
regulation
・機体重量
航空法上、小型無人飛行機に分類される機体とする。
( 飛行に必要な機器の重量が100gを超えないもの)
・モーター軸間
すべてのモーターの軸は直径200mmの円の中に収まっていなければならない。
・バッテリー
バッテリーパックは最大4Sまで使用できる。各セルの電圧4.35Vを超えてはならない。
・モーター
各モーターは、各方向に最大15°まで傾けることができる。トライコプターでは、飛行中のモーターの傾きは、ヨーオーダーのみで許可される。
・プロペラ
プロペラ 最大直径:4インチ(10.1cm)。メタル及びカーボンプロペラは禁止
・コントローラー ( プロポ )
ドローンは無線電波を利用してコントロールするものとする。 コントローラーは技術基準適合証明がされたもの、またそれに 相当するものを各選手の責任において利用すること。利用範囲外の周波数・出力を用いたことが発覚した場合は同大会の成績は記録されない。
・映像送受信システム
公平かつ映像電波障害を最小限にするために、品質が一定以上と認められる、かつ運営が指定した VTX を利用すること。大会主催者は VTX の出力の確認を行い、異常な VTX 出力と判断された VTX の交換を指示することがある。
・VTX の出力は、25mWとする。(その他運営の指示によりより高出力を指示する場合がある)
・選手は 出力変更が可能な機器を準備し、大会中に VTX の周波数または出力をいつでも変更できるようにすること。原則として、利用する周波数は5695MHz(R1)から5805MHz(A4)の周波数のうち、3から5チャンネルを利用する。
推奨VTX(メーカー)
・IMMERSIONRC TRAMP 系
・OPEN VTX 系(FC内蔵型を含む)
・Foxeer reaper 系
・Tbs VTX系(または同等の品質を有する物)
受信映像については、運営より映像信号を提供するため、AV-IN端子があるゴーグルを利用することが望ましい。
・アンテナ
ジャッジをするための映像受信機器は原則 RHCP( 右巻き ) のアンテナ用いることとする。
・LED
LED は安全対策の一つとして必ず搭載を義務付ける。
前後からの視認性が高ければ搭載方法は自由とするが、LEDの個数は16灯以上とする。推奨は各アームの表と裏に2つずつの16灯搭載する LEDの色の変更をすぐに行えるように、色変更が可能なLEDを搭載することが望ましい。大会中の車検後に LED が破損してしまい修復が難しい場合は、取り外すことにより重量に不公平がでるため、日中に限り点灯しない LED を装着することを主催者の判断で許可することができるが、原則交換を行い取り付ける。LED を取り外した状態での予選ステージ、本戦ステージの結果は無効となる。
機体検査
inspection
1. 機体検査可能台数
参加選手は最大 3 機まで機体の登録をすることができる。
2. 機体検査手続き内容
インスペクターは右記の項目を検査しチェックする。
3.注意事項への同意内容
i. ドローンのコントロールができなくなった場合、速やかにプロポの電源を切る
ii. レース中に許可なく VTX の電源を入れることを禁じる
iii. 各種法律を遵守した上でレース参加をする
練習ステージ
practice
各ヒートの組み合わせは主催者が予め指定し、参加選手に伝達する。
練習ステージは予選と同じヒート順に、コースを覚える目的で用意される。予選結果及び決勝トーナメントには影響しない。3分間の飛行時間が与えられ、3分の間にどのように飛行するかは選手の自由。ただし他選手の飛行を妨害しないように飛行すること。
予選ステージ
Qualifying
予選ステージは原則として2回実施され、レースコースの1周のラップタイムで順位を決定する。フライト 1 回あたりの周回数に制限はないが、最大の飛行時間は180秒とし、180秒以内に周回を開始している場合は、その周回までを計測対象とする。ただしコースを省略してスタートをやり直す事は認めない。
予選タイムの計測は、スタートの合図の後最初のスタートゴールゲートを潜ったタイミングから計測を開始するが、180秒のカウント自体はスタート音と同時に開始する。
全員の飛行が終了した時点での順位を決勝トーナメントの組み合わせに利用する。
本線ステージ(決勝トーナメント)
final
予選ステージの結果を元に決めた順位決定戦を行う。予選最下位より4人または5人の組み合わせ(レース毎に決定)になる。
各順位決定戦で1位になった選手は、上位の順位決定戦に繰り上がり引き続き飛行を行うことが可能となる。
順位決定戦はレース形式となり、スタートの合図から一番はやくゴールした選手が 1 位となる。周回数はレースコース内容に応じて主催者により決定される。
TIME SCHEDULE
タイムスケジュール
9:30 ~ 選手受付
10:30 ~ 練習
13:00 ~ 予選
14:00〜 ステージイベント
(清水ヶ丘高校吹奏楽×岩藤玄選手パフォーマンス)
15:00 ~ 本戦
16:00 ~ 表彰式
18:00〜 エキシビジョンマッチ
(自由参加)
20:00〜 撤収完了
アクセス
※JR広島駅から JR呉ポートピア駅まで 普通 約30分
※自家用車
・広島都市高速[吉島IC]ー広島呉道路[天応西IC]経由
約24分 約18.2km
・国道2号ー国道31号経由 約49分 約20.9km
お気軽にお電話でご連絡ください
Access
合同会社SKY TRYING
| 住所 | 〒738-0034 広島県廿日市市宮内2179-23 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
0829-37-0383 |
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 日曜日,祝日 |
| 代表 | 池田 喬志 |
業務内容 |
ドローン関連事業 |
ご相談をいただきましたら幅広い地域へと対応できるため、県内だけでなく四国中国地方からのご依頼も歓迎しています。数々の経験を積んできたことを活かし、ご希望に沿った作業を行い、満足のいく仕上がりを提供します。
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